2011年05月04日

久しぶりの更新です。

こんにちは、ピロ式です。
気が付けば単行本発売から一度も更新しないまま
放置していたので更新することとなりました。
えーっと、つまりヒマつぶしの記事なので、
特にお知らせではありません!つまり無駄話だ!

えーっと、最後の更新が1月ですから、
その後にあった事といえば、やっぱり地震ですかね。
僕らの住む東海では、震度も3程度でほとんど揺れず
西日本管轄なので、計画停電もなく、
まったく影響のない状態で日々を過ごせています。
ご心配して下さった方々ありがとうございました。
地震があってからしばらくは、本当にテレビの映像が悲惨すぎて
しばらく何も手が付かなかったのですが、
1週間ほどでなんとか平常運航に戻りました。
あの、ずっとテレビで被災地の映像流すのはよくないですね。
見ているだけで気分が滅入ってしまいますもん。
ずぅーっと震災映像流している中で、テレ東がアニメ始めてくれた時には
ちょっとホッとしたぐらいですからね。


アニメと言えば、最近はオリジナルアニメが面白いですね。
今見ているのは、「花咲くいろは」と「あの花」、
あと、僕らの地方じゃやっていないのですが先日友人から勧められた
「タイガー&バニー」も、ユーストリームで見ています。
今のところ「あの花」が一番楽しみかなぁ。
「タイガー&バニー」も面白いけれど、次にやろうと思っていたネタと
結構な勢いでネタ被りしているので、複雑というか…あまり素直に見れない感じです。
あ、そうそう、昔からうさぎ中納言を知ってる方はご存じの「株式会社〜」です。
まぁ、ちょっと伝えたいメッセージが違うので別に良いんですけどね。

あ、そうそう、オリジナルが面白いですねって話ですよ。
やっぱり思うのは、漫画のお話っていうのは「紙に印刷された漫画」
として読むことを前提に作るわけです。
だから、面白い漫画が、アニメにしたら必ずしも面白くなるとは限らないんですね。
それに比べるとオリジナルアニメは最初から脚本も
「アニメのためだけ」に話も構成も切れるので面白くなりやすいわけですよね。
とはいえ、原作という担保がある漫画のアニメ化に比べて
オリジナルはコケた時の担保がないので、なかなか手が出ないのは仕方がないとも思います。
そういう意味でも、「タイガー&バニー」は新しい手法だと思いました。
ヒーローの体にスポンサー枠を付けることによってスポンサーが参入しやすい環境を作り
お話はその担保を活かして脚本家が自由にやれる。
そりゃあ面白くなるはずですよ。

同じ理屈で、おもちゃの販促を前提としたヒーロー物やプリキュア枠も面白くなりやすいですよね。
子ども向けは、すごく恵まれた環境だと思います。
漫画とか、アニメは、どんどん大人向けの話ばかりになってしまって、
今、本当の意味での子ども向けの話を書ける人ってどんどん減っているのが現状です。
でも、王道の中にメッセージを込めたり、一番それがやりやすいのって
本当は子ども向けだと思うんですよね。
大人向けになればなるほど、理屈臭くなったり、ちょっとした矛盾も丁寧に排除しないといけません。
それこそ、子供向けだと割り切ってしまえば「気合い」で勝利しても良いんです。
面白くさえあれば。
それに、大人になってから読んだ小説とか漫画より、
やっぱり小学生の頃に読んだ漫画のセリフとかの方が心に残っていやすい。
子ども向けの話をいつか書きたいなぁっていうのが、僕の夢かもしれません。

まぁ、アイリス・ゼロはオイロケゼロってぐらいしか、子ども向け要素がないのでそれはまた機会があった時にでも。
posted by うさぎ中納言 at 02:54| Comment(0) | ピロ式 | 更新情報をチェックする
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